JHMについて

「住まい環境フォーラム」とは

建築家と家を創るには

住まいを手に入れる4つのタイプ

TYPE1 建築家に依頼する

内容と特徴

選択のポイント

TYPE2 施工会社(工務店)に依頼する

内容と特徴

選択のポイント

TYPE3 規格住宅を買う

内容と特徴

選択のポイント

TYPE4 建売住宅を買う

内容と特徴

選択のポイント

「住まい環境フォーラム」の活動概略

発 足

1994年4月~2003年3月

主 旨

住まい情報のあふれた現在において、商品として住宅を購入するのではなく、住まいを自ら考え、主体的に創り出していこうという意志の方にコマーシャル情報でないニュートラルな情報をきちんと伝え、実践していこうと結成されました。一般の方と建築家との接点の場でもあります。

内 容

2ヶ月に一度の定期フォーラム、会報誌の発行、各メンバー建築家の設計監理による「住まい」の現場見学会、竣工見学会、又、設計事務所訪問、特別セミナーとして、有名無名の建物の見学、林業体験の現地訪問等いろいろ。

歩 み

内容
1994年 第1回定期フォーラムを梅田・阪急グランドビルで、以降2ヶ月に一度、毎日新聞社ビル会議室にて開催。毎日新聞が大きく取り上げてくれ、大勢の参加者が集まる。メンバー2人の講演とその後のテーブルディスカッション。「講演内容はよくわかったがディスカッションの時間をもっと」と積極的な参加者の声にうれしい悲鳴をあげた。
1995年 未曾有の阪神・淡路大震災が起き、直後からメンバー建築家は手分けして、住宅安全診断のボランティアを実施。震災後、改めて住宅について、又、復興する街並みの景観に関して、建築に携るものとして何かをしなくては、という気持ちにかられ7月に希望セミナーと銘打って芦屋、西宮、六甲で無料相談会を開催。当時、土地の図面持参の相談や、費用の問題の相談等、参加された方は本当に真剣そのもの。この年から、設計事務所とはどんな所か身近かに知って頂く為に「事務所訪問」という企画を始める。
1996年 会員さんと建築家メンバーとの交流は、特別セミナーを実施する度に密になってきた。この年、実作見学会8回でこの中には、会員さんの実作見学会も増えてきた。又「吉野の山を歩こう」と奈良・川上村へ日帰バス旅行、江戸時代の庄屋屋敷の見学等。
1997年 年間テーマとして「健康な住まいとは?」という考え方でスタート。当フォーラムの倶楽部的活動(前年始)として「いろいろ体験+あとの食事会」の活動が活発 になってきた。(ちなみに 京都「河井寛 次郎記念館」、奈良町界隈、名塩(和紙の里)と山口(竹細工の里)、御影郷、見学)
1998年 年間テーマは「長く住み続けられる住まいづくり」。メンバーの作品展「建築家と創る家」を梅田・毎日会館地下ギャラリーで開催。
1999年 第2回作品展を芦屋のギャラリーで開催、4日間だったが、約 200名あまりの見学者で、時間の経つのも忘れるほど、手応えを感じた。この年は「おおさか河内材」見学と間伐体験のセミナーを開催。
2000年 この6年間で20名をこえる会員の方の住まい創りを実践。秋から桂離宮見学の企画。又、現場見学、竣工見学8回実施、年毎に盛会。大阪・飛田新地「鯛よし百番」見学と忘年会の企画。
2001年 実際に家をメンバー建築家に依頼した会員さんにフォーラムに参加していただき、建築家側だけの見方ではなく、建築主として生活や暮らし方の主役としての見方、考え方を話してもらった。桂離宮見学。年に2、3組が見学。
2002年 今までのやり方を見直しいろんな形のフォーラムを行う。この年は、毎日新聞社ビルの会議室をれ、大阪・天神橋「住まいみゅーじあむ」、京都・烏丸京町家(明治43年頃竣工)、緑地公園「日本集落博物館」の民家でのシックハウスのセミナー他。

「住まい環境フォーラム部会」見学会実績

年月 見学会
2004.10 23日(土)「蘇生草家」完成済住宅見学会
2004.09 25日(土)「おおさか河内材をたずねる」
2004.06 26日(土)「機械室のある家」竣工見学会
2004.05 15日(土)「豊中西緑ヶ丘の家」完成済住宅見学会
2004.04 3日(土)「津雲台の家」構造見学会
2004.03 22日(日)「ニーナの家」竣工見学会
2003.12 13日(土)「ニーナの家」構造見学会
2003.06 7日(土)「旧山邑邸(現ヨドコウ迎賓館)」見学会